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出水市令和5年第3回定例会 第3日

○19番(道上正己議員) 私は(1)にですね、管理方法としてはどういうのがあるのかというふうにお尋ねしているんですが、今やっている事業名を挙げられて、これでやっていくということです。こういう、それぞれ支援事業も整備されているわけですけれども、それを利用してされる方々がいらっしゃらない地域もあるということを、まず認識してもらいたいと思います。
ついこの間も、お盆前ですね、一斉作業がありました。それぞれ各地域には畜産業とかいろんな事業をされている方、小型の重機、ショベル、持っていらっしゃいます。歳を取ってくれば、枝木を切ってからユンボで落として、手に落として青ざめていました。そういう専門にお願いした枝打ち、庭木の剪定で落下して頭に当たって亡くなられたという事例もあるし、なかなかそこに住んでいる方々が一生懸命やろうとしても、そういう状況が生まれてきているということを、まず頭に入れてもらえんとですね、地域は地域で守るというのは、若い人がおってどんどんやる時代はよかったんですけど、若い人がいなくなって、年寄りが主力という形で事業をやっているのが現況だと思っています。できる範囲内でやってくださいとは、市役所のほうに支所のほうにも、それぞれ連絡をしながら、「無理しないでできる範囲内でボランティアをやってください。」と言われます。それは、そのとおりだと思います。ちょっとやれば、もうちょっとやっで、ここもやろわいといったときに、やっぱりそういう事故というのは発生しますので、だからできる部分といいますか、そこら辺の調査をされて、範囲も「この部分でいいですよ。」とか「できないところは市のほうでやりますよ。」とか、やっぱりそこまで手厚い指導をしながら、ボランティア活動をしてもらわないと、私は将来にわたって大変なことになると思っています。
特に、風雨、台風、雨風がひどいときなんか、竹に水分が含まれますと道路が通れないようになります。だから、無理して通らないといかん人は自分で切ったり、除去します。でも傷まない車であったら、そのまますっと行ったり、今度は乗用車にしますとUターンされます。そういう所は、私が知る範囲内でもたくさんありますので、出水市内には、そういう暴風、台風の後などは市職員全員をあげて調査をされて、早急な撤去とかそういう事業をしてもらいたいと思うんですが、そこら辺の地域に住む悩みがありますので、市長のお考えをお聞かせ願いたいと思います。